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2006/12/12

登記事項要約書と公図

 法務局というところへ生まれて初めて行きました。
 建売会社セールスマンが信用できないので、土地の所有者と抵当権の有無、そして土地の場所と面積を確認するためです。

 土地の数え方も初めて知りました。「筆」で数えるんですね。一つの土地を、一筆(いっぴつ、または、ひとふで)といいます。二つの土地をくっつけることもできて、合筆といいます。分離もできて、分筆。と言う具合。

 公図は地番で区切られた地図で、きちんと登記されていれば良いのですが、そうでないと現状とまったく違う地図になります。

 国道は国有地になっているはずなのに、公図は昔のままというのがあります。役所が役所にきちんと届けていないんですね。土地買収と道路工事などで役所が違うはずなので、どの役所が届けるか決まっていないせいでしょう。

 困ったものだ。

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