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2006/12/17

重要事項の説明と売買契約

 建売会社の信用度調査結果良好。建築物件の設計と施工状況の調査結果から技術的思想も良好。建売会社セールスマンの説明は最初の有利な条件の説明が有効という決着。

 次はいよいよ「重要項目の説明」を受けるのと、売買契約を結ぶかどうかの判断です。

 自分でいろいろ調べてきましたので、説明は良く理解できました。
 説明項目は、法律で定められたフォームが最近更新されたとのことで、建売会社の宅地建物取扱主任者の資格を持つプロフェッショナルも戸惑うところが多いということでした。
 説明を受けながら、疑問点や表現のおかしいところをその場で話し合って修正していきました。契約内容も同じように話し合って無事合意した内容で完成。

 疑問点などは全て解消され、約束事は契約書の特記事項として明記されましたので、十分に納得して売買契約を結ぶことができました。

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2006/12/16

建売会社と建築中の建売物件の調査結果良好

 知り合いにも協力してもらいまして、建売会社と建築中の建売物件の調査と評価を行いました。

 そして、選んだ会社は取引銀行の評価が良好。建築中の物件の様子からは、建築技術やデザインの思想は最新の技術を良心的に施工していて好感が持てる。という結論を得ました。

 建売会社のセールスマンの1回目と2回目の説明の相違は、不動産屋さんに最初の説明で対応するように交渉を依頼して、依頼どおりに決着しました。
 なにしろ、こちらは最初の説明で気持ちが動いたのだから、気持ちが向いてきたら前言を翻す、というのは社会人として失格としか思えない。

 と言うわけで、最終的な結論に向け関係者との最終交渉を進めることになりました。

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2006/12/15

プリンタのしつこい不調が電源プラグ抜き差しで回復

 インクジェットプリンタというのは、印刷をしなくてもインク残量が減っていきます。メーカの陰謀なのか?

 きょうはインクジェットプリンタのカラーインクを交換したら、まだインクが残っていた黒インクが「無くなった」というアラームが点灯してプリンタが動かなくなりました。
 仕方なく黒インクを交換しましたが、アラームが消えません。接触不良なのかとインク容器とプリンタの電極を磨いたり、電源を切ったり入れたりしてみましたが、状況は変化無し。
 え~!!プリンタなんぞ買いたくないなー、と思いながらしばらく様子を見ていましたが、変化なし。

 最後に、電源プラグを抜いてみようと思いつき、プリンタ電源を切って電源プラグを抜き差ししてみました。そして電源スイッチオン。結果、訳は分かりませんが見事回復しました。制御回路のリセットは電源スイッチだけではだめな品種があるのかも知れません。

 手持ちのプリンタはエプソンのPM800Cという6~7年前の機種です。

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2006/12/13

公図がだめなら地積測量図

 公図が当てにならなくて困っていましたが、法務局でいろいろ相談して道が開けました。

 公図が現状に合わないときは、土地家屋調査士に依頼して土地所在図と実測図を作製することになるそうです。幸いにも、今回の建売会社はそれを実施しており、測定結果の入った「地積測量図」が存在しました。

 この結果、この建売会社は”まあまあ”まともなことが分かりました。問題はセールスマンが平気で前言を翻すことだけのようです。

 駆け引きは苦手なので、これも困ったな。

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2006/12/12

登記事項要約書と公図

 法務局というところへ生まれて初めて行きました。
 建売会社セールスマンが信用できないので、土地の所有者と抵当権の有無、そして土地の場所と面積を確認するためです。

 土地の数え方も初めて知りました。「筆」で数えるんですね。一つの土地を、一筆(いっぴつ、または、ひとふで)といいます。二つの土地をくっつけることもできて、合筆といいます。分離もできて、分筆。と言う具合。

 公図は地番で区切られた地図で、きちんと登記されていれば良いのですが、そうでないと現状とまったく違う地図になります。

 国道は国有地になっているはずなのに、公図は昔のままというのがあります。役所が役所にきちんと届けていないんですね。土地買収と道路工事などで役所が違うはずなので、どの役所が届けるか決まっていないせいでしょう。

 困ったものだ。

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2006/12/09

建築会社セールスマンはいい加減

 最近やっと買う気になった家ですが、セールスマンが、外の中途半端な木製デッキ(分かりますかね)を「ちゃんと仕上げて受け渡しします」と言っていたのに、2回目の見学時にもう一度その話題が出て、こちらから「デッキ増設費用は建売価格に含まれるんですよね」と念を押したら、「いいえ自費でお願いします」ですと。

 これですっかり信頼関係が破綻。でもセールスマンは気づいていない。あとで、仲介の不動産屋に確認すると「私もおかしいと思いました。あなたの言うとおり、セールスマンが違う説明をしています」と言う。おいおい、ちゃんと仲介の仕事をしろよ。

 ということで、会社調査からひととおり手順を踏むことにしました。不動産売買は、紙に書いてもらわないと信じられないということです。口約束は簡単に破られます。そういう世界なのですかね。

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